グループ活動:ぼた餅作りと一攫千金ゲーム
【ぼた餅作り】
湯っくり館では午後の活動に、その時々の季節やイベントにちなんだ題材を取り入れて楽しんでいただけるよう、計画しております。今回は、3/13に、少し早いのですがお彼岸のぼた餅作りを行いました。もち米とうるち米を合わせて炊飯器で炊き、一人分の大きさに丸めます。「大きいのがいいよね」と話しながら丸めていたら、去年作った牡丹餅よりも大きな牡丹餅になりました。味はきなこと豆打(ずんだ)です。「うちでは、餡子しかやったことないな~」「きな粉、ごま、豆打も美味しいよね」と皆さん家庭の味を思い返しながら楽しそうです。


「もうお彼岸の時期なんだね」 「早いねぇ」


「甘い方が美味しいよね。」 「美味しくなあれ。」



豆打は少ししかなかったので、作った人たちだけでいただきました。 「美味しいよ!」
皆さんペロリとたいらげていました。
【一攫千金ゲーム』
もう一つのグループでは一攫千金ゲームをしました。
一万円札、五千円札、千円札のそれぞれのお札目がけてボールを投げていきます。合計金額がより高いチームが勝利です!一番手前は0円なので、皆さん力いっぱい投げて高い金額を目指します。
くじを引いて、4種類のボールから投げるボールを決めます。軽いボールもあれば、1㎏の重いボール、はたまた楕円形の、どこに転がるか分からないボールもあって引くところからドキドキです。


目指せ億万長者! 残念!0円です・・・。


千円ゲット! 楕円形のラグビーボールは動きが不規則で、手前で止まってしまい0点・・・。




