令和8年10月14日からの面会について(松籟荘)
秋冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。ご家族の皆様方には大変お世話になっております。さて、全国的に例年より1ヶ月早めに流行していると言われているインフルエンザ感染症ですが、特に日立保健所管内における9/28~10/4のインフルエンザ流行レベル基準値は【24.60】であり、茨城県全体の平均値【13.60】の約1.8倍の状況であることを示しています。
そこで、R8.10.17(土)より、「ご家族様による病院受診以外の外出・外泊の一時停止、面会は居室のみとし、ご家族様による飲食の停止」という措置に切り替えさせて頂くことにしました。
尚、既にご案内させて頂いておりました判断基準「松籟荘関連施設におけるインフルエンザ流行レベル基準における家族面会の判断(【20】を超えた場合、一定の面会制限を実施する)」につきましては、可能な範囲で、ご家族様との交流の機会が確保できるよう、現判断基準を緩和し、「【30】を超える場合には、一定の面会制限を実施する」に変更させて頂きます。
当施設としましては、感染症発症時のシミュレーション研修の実施や衛生動作の徹底を図る等感染予防策を講じておりますが、ご家族様におかれましてもご来荘の際には、感染対策(手指消毒・マスク着用)により一層のご協力をお願い申し上げます。
今後も、施設内で入居者・利用者・職員に感染症が発生しました折には、面会の一時停止等を実施させて頂く場合もございますが、その際には改めてお電話・ケアコネ又はホームページ掲載にてご連絡致します。





